冬期間の暴風雪及び大雪に対する技術対策

2024年度ドイツ連邦共和国の最新農林漁業情報(No.12)

青森中央学院大学の中川氏が翻訳したドイツ連邦食料・農業省のプレスリリースを掲載しています。

日本とドイツは国土面積がほぼ同じで、両国の農業を取り巻く国情や家族農業を中心とした経営形態など、似たような環境条件にあることから、戦後日本の農政展開に際しては、ドイツの農業法を参考にしてきた経緯もあります。

現在においても、農業のデジタル化や環境に配慮した持続的な農業の取組など、ドイツが日本に先駆けて取り組んでいる様々な政策は、日本の農業の将来を考える上で参考になると思われます。

高齢化や担い手不足など、様々な課題を抱える本県農業においても、課題解決の参考やヒントになる情報があるかと思いますので、ぜひご覧ください。

目次

1 オズデミール大臣:2025年最優秀有機農業経営の表彰
―未来農業を指向した革新的な有機農業経営―(2025・1・18)

2 連邦食料・農業省:2025有機食品見本市をニュンベルグで開催
―有機農産物を家庭外ケータリングの分野に拡大―(2025・2・15)

3 連邦食料・農業省:ウクライナ戦争におけるドイツの支援分野
―ドイツ・ウクライナの2国間プロジェクトの実施―(2025・2・21)

4 果樹―ぶどう(ワイン用)の霜害被害補償のための認定開始
―2024年4月の晩霜被害額の査定作業―(2025・3・7)

24ドイツ農林漁業最新情報No.12

 

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