冬期間の暴風雪及び大雪に対する技術対策

りんご生産情報第6号(6月26日~7月4日)を発表しました

令和7年6月25日発表
青森県「農林水産力」強化本部

 

肥大は順調!
できるだけ早く仕上げ摘果を行う!!
「7月初め」の薬剤散布は6月30日~7月1日頃!!!

 

Ⅰ 概 要

  • 6月21日現在の果実肥大は、各品種とも平年並から平年を上回っている。
  • 着果量が十分な場合は、品種別の標準的な着果程度を目安に、できるだけ早く仕上げ摘果を行う。中心果だけで標準的な着果程度を確保できない場合は、側果も利用する。着果量が不足している場合は、樹勢が強くなることがあるので、調節のために発育や形の悪い果実でも残すようにする。ただし、隔年結果を避けるため、過度に成らせないように注意する。
  • 「7月初め」の薬剤散布は、黒石、弘前、三戸で6月30日~7月1日頃に実施する。散布むらが生じないよう基準散布量を守り、降雨前の散布を徹底する。
  • 雪害樹は樹勢が強くなりやすいので、摘果、徒長枝の整理、ビターピット対策など適切な管理を行う。

 

りんご生産情報第6号(6月26日~7月4日)

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