冬期間の暴風雪及び大雪に対する技術対策

2025年度 リンゴのモモシンクイガ発生情報(No.1)(7月7日:県予察圃)

2025年度 リンゴのモモシンクイガ発生情報(No.1)(7月7日:県予察圃)
地方独立行政法人 青森県産業技術センターりんご研究所

【モモシンクイガの発生状況】

果実への産卵初発は6月11日で、平年(6月9日)より2日遅く、前年(6月10日)より1日遅くなっています。
現在も産卵は継続して行われています。

詳しくは添付ファイルを参照してください。

2025.7.7モモシンクイガ産卵消長

 

【防除のポイント】

「6月中旬」から「8月末」まで、毎回防除剤を散布します。
「7月初め」にピレスロイド剤を使用した場合には、次回のモモシンクイガ防除剤を省略できます。
放任樹(園)が付近にあると発生源になるので伐採します。また、もも、なし、日本すもも、西洋すもも(プルーン)、マルメロなども発生源になるので、適切な管理を行ってください。

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