冬期間の暴風雪及び大雪に対する技術対策

りんご生産情報第8号(7月26日~8月6日)を発表しました

令和7年7月25日発表
青森県「農林水産力」強化本部

 

着果量多い。仕上げ摘果を急ごう!
日焼け防止対策を万全に!!
積極的にかん水を!!!

 

Ⅰ  概 要

  • 7月21日現在の果実肥大は、干ばつで鈍化しており、一部で平年を下回っている。
  • 本年産りんごの着果量は各品種とも標準着果量をかなり上回っており、「成らせ過ぎ」の傾向である。仕上げ摘果を終えていない園地では、果実品質向上や充実した花芽の確保のため、すみやかに適正な着果量とする。仕上げ摘果が終了した後も、見落としや成らせ過ぎの部分がないか確認し、適正な着果量になるまで見直し摘果を徹底する。
  • 降水量の少ない状況が続き、園地が乾燥している。苗木や若木は乾燥の影響を受け易いのでかん水する。
  • 日焼け果の発生防止に向け、高温時の徒長枝整理、支柱入れ、枝つりなどは控える。
  • 「7月末」の薬剤散布は、黒石、弘前、三戸で7月30~31日頃に実施する。降雨前の散布を徹底し、散布むらが生じないよう基準散布量を守る。
  • ハダニ類は発生動向を見極めながら適正な防除を行う。

 

りんご生産情報第8号(7月26日~8月6日)

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