県内の水稲の出穂期はこれまでで最も早くなりました。
「青天の霹靂」の出穂も早まっています。
収穫まであと少し。
美味しい「青天の霹靂」を消費者に届けるため、最後まで頑張りましょう。
(1)今後の管理
気温が高い時は、根の活力が低下し、玄米品質が低下(白未熟粒や胴割粒の増加)することから、積極的に用水の入れ替えや飽水管理を行いましょう。
| 【飽水管理の方法】
① 水尻を止水して、2~3cmに浅く入水する。 ③ 再び2~3cmに浅く入水する。 |
(2)稲刈りの準備を進めよう!
本年は稲の生育が早く、今後も高温の予報となっていることから、収穫時期も早まる可能性が高いため、コンバインや乾燥調製施設等の掃除・点検・整備、試運転を早めに実施しましょう。
