冬期間の暴風雪及び大雪に対する技術対策

りんご生産情報第9号(8月7日~8月27日)を発表しました

令和7年8月6日発表
青森県「農林水産力」強化本部

 

見直し摘果を今一度!
つがるの落果防止剤(ストッポール液剤)の散布は8月15~20日頃!!
日焼け・乾燥・鳥害防止対策を万全に!!!

 

Ⅰ 概 要

  • 8月1日現在の果実肥大は、干ばつで鈍化しており、平年を下回っている園地が見られる。
  • 園地によっては成らせ過ぎの樹が見られる。今一度着果量を点検し、肥大の劣る果実や形の悪い果実、病害虫被害果、さび果等を主体に、適正な着果量になるまで見直し摘果を徹底する。
  • つがるの落果防止剤(ストッポール液剤)の散布は、8月15~20日頃に行う。
  • 気温が高くなる日が続くので、徒長枝整理や支柱入れ、枝吊り等の際は果実の日焼けを起こさないよう注意する。
  • 降水量の少ない状況が続き、園地が乾燥している。特に苗木や若木、わい性台樹は乾燥の影響を受けやすいので積極的にかん水する。
  • 「8月半ば」の薬剤散布は、黒石、弘前、三戸で8月14~15日頃に実施する。降雨前の散布を徹底し、散布むらが生じないよう基準散布量を守る。
  • ハダニ類は発生動向を見極めながら適正な防除を行う。
  • 野鳥による被害を防ぐため、鳥害防止対策に万全を期す。
  • 台風の接近や強風に備え、風害防止対策に万全を期す。

 

りんご生産情報第9号(8月7日~8月27日)

この記事に関するご意見・ご質問はこちらまで

facebookでシェア Xでシェア