施設数:152 件
各エリアの特色
- 東青エリア
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青森市、平内町、外ヶ浜町、今別町、蓬田村
県庁所在地の青森市を中心としたエリア。陸奥湾の西側に面しており、西に津軽半島、南には八甲田山を持つ自然豊かな地域。青森市は北海道からの玄関口で東には青森の奥座敷といわれる浅虫温泉郷もあり、観光も充実している。
- 中南エリア
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弘前市、黒石市、平川市、西目屋村、藤崎町、大鰐町、田舎館村
東は十和田湖から岩木山、白神山地まで、青森県の観光地を股に掛ける自然の宝庫。中でも白神山地は言わずと知れたユネスコ世界自然遺産であり、エリアの中心都市弘前市付近はりんごの産地としても有名。
- 三八エリア
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八戸市、三戸町、五戸町、田子町、南部町、階上町、新郷村
青森県最南端エリア。商工業と漁業で有名な八戸市が中心都市である。さくらんぼや桃、ブルーベリーなど、果物の有名産地であり、田子町のにんにくは青森ブランドのひとつ。名勝種差海岸は2013年三陸復興国立公園に編入された。
- 西北エリア
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五所川原市、つがる市、鰺ヶ沢町、深浦町、板柳町、鶴田町、中泊町
竜飛崎から十二湖まで南北に長く、青森県の西側一帯を占める地域。隠れた観光スポットが多い。十三湖をはじめ七里長浜や十二湖、日本キャニオンなど知る人ぞ知る青森県の秘境。中でも不思議な青い色の「青池」は息をのむ美しさ。
- 上北エリア
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十和田市、三沢市、野辺地町、七戸町、六戸町、横浜町、東北町、六ヶ所村、おいらせ町
奥入瀬渓流と現代美術館を持つ十和田市や、米軍基地を持つ三沢市、名馬の産地の七戸町と特徴のある町が多い。青森県内で最大面積の湖、小川原湖があるのもここ。平地が多く、農業の他に酪農も盛ん。十和田市には北里大学獣医学部がある。
- 下北エリア
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むつ市、大間町、東通村、風間浦村、佐井村
むつ市大湊には海上自衛隊基地があり、かつては軍港だった。恐山は特に有名で、高野山、比叡山と並んで、「日本三大霊山」とされることもある。マグロで有名な大間町は本州最北端の町で、隣の風間浦村は井上靖も泊まった隠れ家的な温泉地。