臨時農業生産情報(低温に対する技術対策)

臨時農業生産情報(低温に対する技術対策)

青森地方気象台発表(2026年5月20日16時04分)によると、三八上北、下北では、21日から23日頃にかけて、気温が平年に比べて低くなる見込みです。
今後の気象情報に十分注意し、次の事項に留意して、被害の未然防止と軽減に努めてください。

1 水稲
(1)低温時は、できるだけ田植えを避け、天候の回復を待って行う。
(2)田植えが終わった水田では、苗が冠水しない4~5cmの程度のやや深水で保温し、活着の促進に努める。

2 野菜・花き

(1) ハウス栽培や育苗では、必要に応じて保温資材で保護するか暖房機器で加温する。また、苗の定植は、天候の回復を待って行う。
(2) トンネル栽培では、保温資材で二重被覆する。
(3)露地栽培では、べたがけ資材で被覆する。
(4)被害を受けても回復の見込みがある場合は、早急に葉面散布剤などの散布により、回復に努める。

260520臨時農業生産情報(低温に対する技術対策)

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