臨時農業生産情報(大雨に対する事後技術対策)

特産果樹生産情報第6号(9月2日~9月30日)を発表しました。

令和8年9月1日発表
青森県「農林水産力」強化本部

 

適期収穫の徹底を!
ももは収穫後に必ず薬剤散布を!
高温対策及び風害防止対策を万全に!

 

Ⅰ  要約

○ ぶどうは着色だけではなく、食味を確認してから収穫する。
○ ぶどうのべと病対策として、排水不良園では排水溝を掘って雨水が溜まらないよう
にする。
○ もものせん孔細菌病対策として、収穫後の「9月中旬(川中島白桃収穫後)」と
「9月中旬散布の2週間後頃」の薬剤散布は必ず行う。
○ 西洋なしのゼネラル・レクラークの熟度は平年よりやや進んでいると見込まれる。
○ 今後も高温が続く予報であることから、日焼けや乾燥対策を万全にする。
○ 台風の接近や強風に備え、風害防止対策を万全にする。
○ 農作業事故が多発しているので、慣れた作業でも油断せず注意して行い、1人での
作業はできるだけ避ける。

 

ツキノワグマ出没警報発令中!

○ 農作業の際は、ラジオを携帯するなどツキノワグマによる人身被害の防止に努める。
○ 果実等の収穫残渣や弁当の空容器などは、園地に放置しない。

 

特産果樹生産情報第6号(9月2日~9月30日)

特産果樹生産情報第6号(9月2日~9月30日)

 

この記事に関するご意見・ご質問はこちらまで

facebookでシェア Xでシェア